アイアン・シーク
(コシロ・バジリ)
1942年3月15日、イラン・テヘラン生まれ。
得意技は、キャメルクラッチ、ジャーマン・スープレックス。
2021.10.14《U-NEXTにて10月15日(金)より特別価格で期間限定先行配信スタート》
配信開始日:2021年10月15日(金) |
2021.06.15《上映時間のお知らせ》
★6/18(金)21(月)22(火)⇒19:10 劇場情報: |
2021.05.20《劇場上映情報》
劇場:シネマート新宿 |
2021.04.26《緊急のお知らせ》 シネマート新宿 休館のお知らせはこちら |
2021.03.29《劇場上映情報》
劇場:シネマート新宿 |
2021.02.09《ついに待望のDVD発売決定!》
詳細:https://tc-ent.co.jp//products/detail/TCED-5693 |
2021.01.04《年末・年始だけのアーカイブ配信決定》
配信情報:https://www.ticketpay.jp/booking/?event_id=31303 |
2020.12.16《ハイブリッドライブ配信が決定いたしました!》
イベント名:映画『アイアン・シーク』&桜庭和志のハイブリッドトーク第3弾 |
2020.11.30河崎 実監督よりコメントをいただきました!
コメントはこちら |
2020.11.02好評を博しているドキュメンタリー映画『アイアン・シーク』上映&ハイブリットトーク。 第1弾の鈴木みのる選手、第2弾の前田日明氏に続き、第3弾のトークゲストとして QUINTETプロデューサーの桜庭和志選手の登壇が決定いたしました。
2020年12月27(日)シネマート新宿にて、本編上映後に桜庭和志選手をスペシャルゲストとしてお招きし、「ハイブリッドトーク」と銘打ったトークイベントを開催いたします。さらに対談相手として、超人リアルプロレスラー ミノワマン選手のゲスト登壇も決定。桜庭和志選手、ミノワマン選手の格闘技人生と併せて、本作への熱き思いを存分に語って頂きます。 |
2020.02.13《チケット販売窓口変更のお知らせ》 ”チケットペイ”でのチケット販売は、2月14日(金)15:00をもって終了となります。 チケット僅かになりましたが、まだ販売しております。
シネマート新宿:http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/ |
2020.02.06《来たる2月19日(水)『アイアン・シーク』上映&前田日明兄貴のハイブリッドトーク(@シネマート新宿)の特別ゲストに我らがジョシュ・バーネット選手が参戦!》
★特別ゲスト参戦の意気込み アメリカでアイアン・シークがどんなポジションで現在人気なのかを俺が皆に語りたいです。前田さん、アニキ、ゲストに呼んでくれてありがとう。 |
2020.01.16《来たる2月19日(水)『アイアン・シーク』上映&前田日明兄貴のハイブリッドトーク(@シネマート新宿)のMC(司会)が”ハチミツ二郎さん”に決定!》
★前田兄貴のハイブリッドトークMC参戦に関しての意気込み ”前田さんにWWF(WWE)について聞いてみたいことがいくつかあるんです。それを皆さんの前でお聞きすることが出来れば。” |
2020.01.08《前田アニキ!トークイベント参戦意気込み!》 |
2019.12.27《チケット販売のお知らせ》 12月28日(土)12:00発売開始! オンラインチケット:チケットペイ |
2019.10.11《チケット販売のお知らせ》 ”チケットぴあ”でのチケット販売は本日、10月11日(金)18:00をもって終了となります。 代わりまして、劇場シネマート新宿にて チケット僅かになりましたが、まだ販売しております。 シネマート新宿:http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/ |

1969年7月14日、秋田県出身。
総合格闘技において顕著な影響や功績を残した選手などに贈られる、
米総合格闘技UFC殿堂の称号を持つ日本人唯一の総合格闘家。
2018年、寝技の魅力と団体勝ち抜き戦の面白さ、小さい者が大きい者を
倒す格闘技の醍醐味をコンセプトにした新グラップリングマッチ「QUINTET」の
創設者。
1976年1月12日、岐阜県出身。
本名・旧リングネーム:美濃輪 育久。パンクラス 第5回ネオブラッド・トーナメント 優勝(99年)。
DREAMスーパーハルクトーナメント 〜世界超人選手権〜 優勝(09年)。
ニックネームは「本能のリアルプロレスラー」。

1942年イランに生まれたホセイン・コシロ・バジリ。彼は1970年にアメリカへ亡命し、アマチュアレスリングで培った実力を活かし、
善玉レスラーとしてプロデビューを飾る。
その後、世界最強のプロレス団体WWF(現WWE)で“アラブ系のヒール(悪役)”と銘打ち、
リングネーム「アイアン・シーク」として一世を風靡していく。
折しもイランがアメリカから敵視されていた世界情勢を背景に、
“反米ギミック”を貫いていた彼はアメリカ全土から大バッシングを食らう存在になる。
プロレスファンから浴びせられる罵声を反骨精神に変え、超人ハルク・ホーガンと王座を懸けて対決。
しかし名声が頂点に達するなかで衝撃の事件を起こしてしまう...。
悪役界のレジェンドと呼ばれたアイアン・シーク、その人生には知られざる逸話が隠されていた──!!
イラン・アマチュアレスリング界のトップに君臨しながらも、生まれ育った故郷を捨てざるをえなかった壮絶な過去。 新天地に選んだ米国で新たな国籍と人生を手に入れ、一心不乱に追いかけたアメリカン・ドリーム。 実力と技術を“反則プレー”に変換し、悪役と化して頭角を現した時代。WWFヘビー級王座を獲得したのち、薬物事件によりWWFを解雇。 さらに、愛する家族を襲った最悪の悲劇...。 全米史上最も観客を沸き立たせた悪役スーパースターの波乱に満ちた半生を、現在までの密着撮影、タイトルマッチの貴重映像、赤裸々すぎる新録インタビューなどを織り交ぜ、“人間・アイアン・シーク”の魅力を多面的にとらえた必見のドキュメンタリー映画が登場。
アイアン・シークについて熱く語る登場人物も超豪華メンバーだ。
WWFヘビー級チャンピオンだったシークから王座を奪った対戦相手のハルク・ホーガン。
家族ぐるみで親交が深かったザ・ロックことドウェイン・ジョンソン。
シークの良き理解者であり、本作でプロデューサーも務めたジアン・メーガン。
プロレス実況アナウンサーのジム・ロス。
幼少期からアイアン・シークに夢中だったという俳優セス・グリーンとジャック・ブラック。
そして、リングネームではなく本名ホセイン・コシロ・バジリを最もよく知る妻や娘など、彼を語る上でなくてはならない多くの証言により、知られざる実像が浮き彫りにされていく。
北米最大級のドキュメント作品の祭典「カナディアン国際ドキュメンタリー映画祭(通称Hot Docs)」の観客賞にノミネートされた本作。
現在もアイアン・シークの人気は変わることはない──。


1942年3月15日、イラン・テヘラン生まれ。
得意技は、キャメルクラッチ、ジャーマン・スープレックス。

アイアン・シークの妻

俳優・プロレスラー“ザ・ロック”

レスリングアナウンサー
一卵性双生児。メーガン・ボーイズ・エンターテイメント(MBE)の設立者、 起業家。13年以上に渡り、 ガラ募金活動やハリウッド映画の大規模なコンサート、パーティーなどの10,000以上のイベントを管理・実行。 レスリングの熱狂的なファンであり、有名レスラーの写真やレスリンググッズの収集家。
ハルク・ホーガン
ブレット・ハート
アニマル・ウォリアー
ミック・フォーリー
ジミー・スヌーカ
ボブ・オートンJr.
ジェイク・ロバート
ザ・デモリッション
ロブ・ヴァン・ダム&ラリー・ズビスコ
キングコング・バンディ
ジミー・ハート
ジム・ロス
ブルース・プリチャード“ブラザー・ラブ”
ジェームス・ウェア“ココ・B・ウェア”
ナースティーボーイズロン・シモンズ
タミー・リン・シッチ“サニー”
グレッグ・オリバー
ジム・ドゥガン〝ハクソー・ジム・ドゥガン〟
ほか多数!!
セス・グリーン
ジャック・ブラック
モス・デフ
キース・エリオット・グリーンバーグ
ほか多数!!

20年間に渡るキャリアにおいて、50作以上のドキュメンタリー映画と20本以上のTVドキュメンタリーシリーズに携わる。
これまで手がけてきた作品は、Netflix、BBC、ドキュメンタリーチャンネル、CBC、YES-TVカナダ、HBOヨーロッパなどで配信&放映されてきた。
本作『アイアン・シーク』が高く評価された「カナディアン国際ドキュメンタリー映画祭(通称Hot Docs)」においては、『The Story of Furious Pete』(10年)、『The Hilltops』(11年)が賞を獲得。また『My Home』(16年)は「グローバルシネマ映画祭 最優秀監督賞」「モージアック最高賞」「シンビュー国際映画祭 最高賞」を受賞。
2017年は4作品のTVドキュメンタリーシリーズを製作し、60本以上のエピソードを監督した。そのテーマは、ラテンアメリカにおけるキリスト教、世界各国に広がる大道芸人、テロリストによる虐殺行為など多岐に渡り、実力派フィルムメーカーの座を確立。



8歳の頃からアイアン・シークを知っている俺だけが言える、彼の半生を描いたこの素晴らしいドキュメンタリー映画はカッコよすぎる!

母国を捨てて アメリカで戦った最高のレスラー、SNSの世界でも 夢を実現した男の すごい物語、アイアン・シークみたいなリアルな男には 会った事がない!

凶器シューズを履いたレスラーを真に知るには当時の僕らは子供すぎた。大好きだよプロレス、大好きだよアイアン・シーク。

とても素晴らしい映画で、ヒールの大切さと言うものを気づかされました。まるで永遠のヒーローブッチャーみたいな感じでとても面白い映画です。

これは凄い、日本プロレス界にとって革命的な映画ですね。アイアンシークのプロレスラー魂の生きざまは、私がプロレスラーとして生きる刺激をうけました。

身体を張って全アメリカ人の憎まれ屋となったシークは、まさに時代が生んだヒールだった。

映画観終わって速攻でアイアン・シークのツイッターをフォローした。Tシャツも欲しい。プロレスに詳しくない私がそれぐらい気になってしまう、超絶悪オヤジの物語

イランとアメリカの狭間の中で ジェットコースターのような人生。 シークこそリアル・アメリカンドリームだ。

転落したホストよりも、オカマとオナベの結婚生活よりも、どんな大家族スペシャルよりも濃いノンフィクション! 「レスリング・ウィズ・シャドウズ」も「ビヨンド・ザ・マット」も、全てこの作品の為にある。

前回の上映観に行きました。アイアン・シークには絵力がある。そして、長州力Twitterの数年前に全米ではアイアン・シークTwitterは バズっていた。そこら辺の話も映画の中に出て来ます。

稀代の悪役が栄光の後どん底になり死ぬ。そんなよくある物語でなくて本当によかった!

2021年6月18日(金)、19日(土)、20日(日)、21日(月)、22日(火)、24日(木)
6日間の期間限定
シネマート新宿 http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/
(タイムスケジュールは上記URLを後日ご確認下さい。)
